「内偵調査(聞き込み)」の研修

今日のテーマは「内偵調査」のノウハウです。わかり易く言えば「聞き込み」のおこない方になります。

10年以上前は・・・いろんな「方便」を駆使して調査を行い情報を取得してきましたが、現在は「方便」も使い過ぎると取材先に怪しまれるだけです。また、取材を行ううえでいかに「取材先の人の心を掴むか?」が大きなポイントとなってきます。

嘘みたいな本当の話ですが、取材の良し悪しはそのほとんどが「最初の10秒」程度で決まります。いきなり知らない人間が訪ねてくる訳です。身なりをキチンと整え、爽やかさを演出出来なければいきなり「ただの怪しい人」に成り下がってしまいます。それでは台無しになってしまいます。

「聞き込みの方法」については弊社独自のノウハウもあり詳細をここで書くことは出来ませんが、目標は「取材先に上がってお茶をご馳走してもらう」事です。勿論、こちらから強引に上がり込んでは反則です。あくまで取材先の方が「ここじゃなんだから上がりなよ。」と、誘ってもらえるくらいになるとベストです。また、明らかに取材に応じる構えを見せない方の場合は引き際も肝心になります。

それと、取材を快く引き受けて情報を提供してくれた方の「保護」も大切です。風評とはいえ、取材先に迷惑をかける様では「プロ」とは言えません。

相手方の「気持ち」を尊重しつつ、誠実且つ丁寧に。時にはスタッフで本物の「営業マン」の方達の講習に参加する場合もあります。

会社として、ひとりひとりの調査レベルが均一且つ高度なものになる様、弊社では細かい研修と訓練を繰り返しています。

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